日本投資機構 公式ブログ

日本株、外国株、仮想通貨、為替、投資に役立つシステム開発やセミナー、投資塾などグローバルに展開する日本投資機構株式会社

2月25日(木)NYダウ平均の最高値更新を好感。

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■2月25日 本日の見出し
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NYダウ平均の最高値更新を好感。
新型コロナからの回復が引き続き材料。

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■本日の日本株概況
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おはようございます、Kanonです。

日本でも新型コロナウイルスワクチンの
高齢者への接種を4月12日から
開始すると報じられています。

これから夏にかけては、自粛が続いていた反動で
リベンジ消費が起こる可能性が高く、
業績が低迷していた銘柄が、今後も強い
上昇相場を形成していく期待ができます。

一方で、グロース株については、
銘柄選別が重要な時期になっています。

これから、好景気による株高局面が
訪れる期待はできるのですが、
巣ごもり特需によって業績が良くなっていた銘柄は
長い調整局面を迎えてしまう可能性も。

継続的な成長について、
充分に検討して投資を行うべきでしょう。

本日は昨夜のNYダウ平均が最高値を更新し、
ナスダック指数もつられる形で反発していますので、
幅広い銘柄に買いが先行しそうですが、
目先の値動きに一喜一憂するのではなく、
先々を見て、投資対象を絞り込んでいきたいです。

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■前日の海外概況
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『NYダウ平均』

24日の米株式市場でNYダウ平均は、
前日比424ドル51セント高の3万1,961ドル865セントと続伸。

新型コロナウイルスのワクチン普及により
経済が正常化するとの期待から
景気敏感株を中心に買いが優勢となりました。

半導体株が総じて割れたことで
ナスダック総合株価指数も反発しています。

『為替』

24日のNY外国為替市場で円相場は
1ドル=105円80~90銭と円安に傾倒。

新型コロナウイルスのワクチン普及で
米経済の正常化が進むとの見方を背景に、
米株や原油先物相場が上昇し、
リスクオンの円売りが強まってます。

日経平均先物

24日のシカゴ日経平均先物3月物は
前日比65円高の3万0,065円と続伸。

米国株高につられる形で上昇して終了しています。

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■主要指数
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『海外』

・NYダウ:31,961.86(+424.51)

・ナスダック:13,597.966(+132.768)

・S&P500:3,925.43(+44.06)

・為替 ドル円:105.91-105.92(+0.35)

『国内』

日経平均株価」29,671.70(-484.33)

TOPIX:1,903.07(-35.28)

・日経ジャスダック平均株価:3,819.36(-30.19円)
 
東証マザーズ指数:1,219.71(-54.91)

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■本日の予定
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『海外』

米10-12月期GDP改定値(22:30)
米1月耐久財受注(22:30)
米1月NAR仮契約住宅販売指数(2/26 0:00)

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■本日の注目銘柄
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・【6182】ロゼッタ

子会社MATRIXがVRを活用した通訳システムを開発。


※こちらはアナリスト注目の銘柄で
推奨ではありません。


 

2月24日(水)経済活動の正常化を織り込みグロース株に売り。

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■2月24日 本日の見出し
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経済活動の正常化を織り込みグロース株に売り。
新型コロナの影響で業績が落ち込んだ銘柄は上昇が目立つ。
 
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■本日の相場概況
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『国内』
 
本日の東京株式市場で日経平均株価
前日比484円33銭安の2万9,671円70銭と反落。

前日の米国株市場でナスダック総合指数が軟調に推移したことを受け、
半導体関連やハイテク株を中心に売りが優勢となりました。

一方、海運や陸運といった景気敏感株には買いも見られています。

グロース株を中心に売りが出たことで、
日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数も反落して終了。
 
『海外』
 
24日午前の上海株式市場で上海総合指数は小幅に続落。

香港株式市場で株式取引にかかわる印紙税
引き上げられるとの一部の観測報道を受け、
香港株式市場にも上場している銘柄などに売りが波及しています。
 
『為替』
 
24日14時時点の東京外国為替市場で
円相場は1ドル=105円50~51銭近辺と円高に傾倒。

パウエルFRB議長が米上院の議会証言で、
金融緩和を続ける考えを改めて示唆し、米長期金利が低下。

日米金利差の拡大観測が後退したとして円買いがやや優勢です。

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■明日の日本株見通し
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Kanonです。

市場は新型コロナウイルスの収束を織り込みつつあり、
コロナ禍で好調だった銘柄や、
金利環境で上昇しやすいグロース株への、
売りが優勢の展開となりました。

その一方で、コロナ後の回復に期待ができる銘柄への
買いは見られており、景気の先行きについては
楽観的な見方が強まっていることがわかります。

たしかに景気が回復してくると、実質金利が上昇し、
株価は天井をつけていくものではありますが、
すぐに崩れるのではなく、好景気の株高局面が訪れてから、
少しずつ頭を打っていくような動きになることが多いです。

目先は、その銘柄の業績がこれから良くなるかどうかといった
基本的かつ長期的な視点を忘れずに投資を行っていくことで、
失敗を避けて、利益を狙っていけるかと思います。

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■明日の予定
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『海外』

米10-12月期GDP改定値(22:30)
米1月耐久財受注(22:30)
米1月NAR仮契約住宅販売指数(2/26 0:00)

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■主要指数
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『海外』

・NYダウ:31,537.35(+15.66)

・ナスダック:13,465.198(-67.850)

・S&P500:3,881.37(+4.87)

・為替 ドル円:105.48-105.49(-0.33)

『国内』

日経平均株価」29,671.70(-484.33)

TOPIX:1,903.07(-35.28)

・日経ジャスダック平均株価:3,819.36(-30.19円)
 
東証マザーズ指数:1,219.71(-54.91)
 


 

2月24日(水)金利上昇を警戒も、押し目買い意欲は強い。

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■2月24日 本日の見出し
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金利上昇を警戒も、押し目買い意欲は強い。
経済活動正常化を期待した物色は続く。

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■本日の日本株概況
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おはようございます、Kanonです。

日本株市場の休場中には、
金利の上昇が警戒され、ナスダックを中心に
米国株価指数軟調に推移する場面が見られましたが
パウエルFRB議長が、インフレや金利の上昇を
懸念していない姿勢を示したことをきっかけに
押し目買いが入り、下げ渋る動きを見せています。

また、先々の景気回復への期待から
景気敏感株も堅調に推移しています。

日本株市場でも、本日はグロース売り、
バリュー買いの動きが先行しそうですが、

景気の先行きが明るいと見られているなかでは、
一方的に売られるような動きにはなりにくく
指数としては揉み合うような推移となりそうです。

2020年のコロナショックからこれまでの
相場上昇に乗り遅れてきたような銘柄に
資金を寄せていきたい局面です。

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■前日の海外概況
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『NYダウ平均』

23日の米株式市場でNYダウ平均は、
前日比15ドル66セント高の3万1,537ドル35セントと小幅続伸。

金利の上昇を懸念して
ハイテク株に売りが先行したものの
パウエルFRB議長の議会証言後に、
買い安心感が広がり、上昇に転じて終了しています。

ハイテク株に売りが出たことで、
ナスダック総合株価指数は反落して終了。

『為替』

23日のNY外国為替市場で円相場は
1ドル=105円20~30銭と円安に傾倒。

米追加経済対策が米景気回復を後押しするとの見方から、
円売りがやや優勢となっています。

日経平均先物

23日のシカゴ日経平均先物3月物は
前日比10円高の2万9,995円と小幅に続伸。

パウエルFRB議長の議会証言後に、
買い戻される動きとなっています。

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■主要指数
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『海外』

・NYダウ:31,537.35(+15.66)

・ナスダック:13,465.198(-67.850)

・S&P500:3,881.37(+4.87)

・為替 ドル円:105.27-105.28(-0.54)

『国内』

日経平均株価:30,156.03(+138.11)

TOPIX:1,938.35(+9.40)

・日経ジャスダック平均株価:3,849.55(+25.41円)
 
東証マザーズ指数:1,274.62(+9.19)

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■本日の予定
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『海外』

米1月新築住宅販売(2/25 0:00)
パウエルFRB議長議会証言(米下院)

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■本日決算発表
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和心

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■本日の注目銘柄
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・【3686】ディー・エル・イー

子会社ちゅらっぷすがセガエックスディーと
戦略的業務提携。

※こちらはアナリスト注目の銘柄で
推奨ではありません。

 


 

2月22日(月)景気敏感株を中心として買いが優勢に。

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■2月22日 本日の見出し
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景気敏感株を中心として買いが優勢に。
一巡後は祝日を控えて伸び悩む展開。
 
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■本日の相場概況
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『国内』
 
本日の東京株式市場で日経平均株価
前日比138円11銭高の3万0,156円03銭と反発。

新型コロナウイルスのワクチン普及による
経済活動正常化に期待した買いが優勢となりました。

アプライドマテリアルズの業績見通しを好感しての
半導体株への買いも続いています。

新興市場でも投資家心理が上向き、
日経ジャスダック平均株価、
東証マザーズ指数も反発して終了。
 
『海外』
 
22日午前の上海株式市場で上海総合指数は小幅に反落。

新規の取引材料に欠けるなかで、
高値圏にある銘柄への利確売りが優勢となりました。
 
『為替』
 
22日14時時点の東京外国為替市場で
円相場は1ドル=105円66~67銭近辺と円安に傾倒。

日経平均株価が強含んだことで
リスクオンの円売りがやや優勢となっています。

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■明後日の日本株見通し
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Kanonです、本日もお疲れ様でした。

日経平均株価は3万円から3万0,500円の間での
レンジ相場を意識させる動きとなっています。

金利の上昇が懸念されるなかで、
今週は米パウエルFRB議長による議会証言を
米国時間の23日(火)、24日(水)に控えますので、
グロース株を中心に積極的には上値を追いにくく、
膠着感の強い展開が続きそうです。

ただ、景気の回復期待は高まっているため
企業業績を見た上での物色は進みやすく、
株価指標面を見ても値ごろ感があり、
今後の回復に期待ができる銘柄には
買いが続きやすいと見ています。

投資家心理も概ねポジティブですので、
より良い銘柄をご紹介していければと思います。

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■明日の予定
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『国内』

天皇誕生日

『海外』

米12月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(23:00)
米2月消費者信頼感指数(2/24 0:00)
パウエルFRB議長議会証言(米上院)

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■主要指数
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『海外』

・NYダウ:31,494.32(+0.98)

・ナスダック:13,874.463(+9.107)

・S&P500:3,906.71(-7.26)

・為替 ドル円:105.63-105.64(*0.04)

『国内』

日経平均株価:30,156.03(+138.11)

TOPIX:1,938.35(+9.40)

・日経ジャスダック平均株価:3,849.55(+25.41円)
 
東証マザーズ指数:1,274.62(+9.19)
 


 

2月22日(月)売りが一巡したことで押し目買いが優勢に。

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■2月22日 本日の見出し
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売りが一巡したことで押し目買いが優勢に。
祝日を控え、上値を追う動きは限定的か。

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■本日の日本株概況
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おはようございます、Kanonです。

日経平均株価は前週末に調整の動きを見せましたが、
3万円を割り込んだ水準での押し目買い意欲は強く、
下げ渋って終了しています。

前週末のダウ平均については小動きとなり、
実質金利の上昇が重荷となっているグロース株については
やや弱い展開が続いているものの、
先々の新型コロナウイルスの感染収束が意識され
コロナ禍で業績が落ち込んでいた銘柄が
指数を支える形となっています。

株価の上昇に過熱感があるとしても、
景気がこれから良くなっていくといった見通しが続く限り、
中期的なトレンドは上目線で見て良いでしょう。

本日の日本株市場はこうした外部要因を好感して、
買い優勢の展開となりそうです。

ただし、明日は祝日となりますから、
後場にかけては膠着感も強まりやすいでしょう。

保有されている銘柄の中に、前週末の下落で
チャートが崩れてしまっている銘柄がある場合、
本日様子を見て、伸び悩んでしまうようであれば、
一旦売却し、トレンドの綺麗な銘柄に
資金を載せ替えるなどしていくと
先々の利益になりやすいと考えます。

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■前日の海外概況
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『NYダウ平均』

19日の米株式市場でNYダウ平均は、
前日比98セント高の3万1,494ド32セントと小幅に反発。

米政府の追加経済対策や
新型コロナウイルスワクチンの普及が
米景気の回復を後押しするとの期待が
相場の支えとなっています。

主力ハイテク株はやや軟調な動きとなりましたが、
半導体製造装置のアプライドマテリアルズが
楽観的な業績見通しを発表したことで、半導体株に買いが入り、
ナスダック総合株価指数は反発して終了しています。

『為替』

19日のNY外国為替市場で円相場は
1ドル=105円40~50銭と円高に傾倒。

欧州経済の回復観測からドルが対欧州通貨で下落し、
円買い・ドル売りにつながっています。

日経平均先物

19日のシカゴ日経平均先物3月物は
前日比80円高の3万0,200円と反発。

ワクチンへの期待感から米国株価指数
堅調に推移したことを受けて、
買戻しが優勢となりました。

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■主要指数
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『海外』

・NYダウ:31,494.32(+0.98)

・ナスダック:13,874.463(+9.107)

・S&P500:3,906.71(-7.26)

・為替 ドル円:105.55-105.57(-0.04)

『国内』

日経平均株価:30,017.92(-218.17)

TOPIX:1,928.95(-12.96)

・日経ジャスダック平均株価:3,824.14(-17.60円)

東証マザーズ指数:1,265.43(-7.24)

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■本日の予定
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『国内』

1月企業サービス価格指数(8:50)

『海外』

2月Ifo景況感指数(18:00)

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■本日の注目銘柄
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・【4390】アイ・ピー・エス 

フィリピン国内海底ケーブルシステムの
共同建設に向けた海洋調査を実施。

※こちらはアナリスト注目の銘柄で
推奨ではありません。
 

2月19日(金)売り先行後、引けにかけて下げ幅を縮小。

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■2月19日 本日の見出し
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売り先行後、一時2万3,000円を下回る推移に。
引けにかけて下げ幅を縮小して終了。
 
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■本日の相場概況
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『国内』
 
本日の東京株式市場で日経平均株価
前日比218円17銭安の3万0,017円92銭と続落。

米国株市場でグロース株が売られたことや
週末で利益を確定する売りが出やすかったことで、
大型のグロース株に売りが優勢となりました。

一時は380円以上の下落幅となる場面も見られましたが、
後場にかけては下げ渋り、3万円を回復して終了しています。

日経ジャスダック平均株価、
東証マザーズ指数も続落して終了しています。
 
『海外』
 
19日午前の上海株式市場で上海総合指数は反落。

指数は18日までの4営業日続伸で
5年半ぶりの高値を付けており、
短期的な過熱を警戒する売りが優勢となりました。
 
『為替』
 
19日14時時点の東京外国為替市場で
円相場は1ドル=105円59銭近辺と円高に傾倒。

日経平均株価の下落を受けて
「低リスク通貨」とされる円に買いが優勢となっています。

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■来週の日本株見通し
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Kanonです、本日もお疲れ様でした。

本日は軟調な株価推移となりましたが
長期金利の上昇に加えて
日銀は高値圏ではETF買いを見送るようだといった
思惑から足元で上昇していた銘柄を中心に
利益を確定する売りが波及したと見られます。

ただ、その分直近で上場したIPO銘柄に
資金が向くなど循環物色は見られており、
総悲観とはなっていません。

ワクチン普及による経済活動の正常化が見込まれるなか
金融政策、財政出動がいつまで続くのかといった
思惑によって相場が乱高下する場面は
今後も見られていくでしょう。

しかし、過去のバブルでは、中央銀行が利上げを行うなどの
金融引き締めが行われても株価の上昇は止まらずに、
その後に最高値をつけていることも事実です。

半年先に景気が回復しているのであれば
現在のPERなど株価指標面も説明が付く水準ですので、
高値掴みには気をつけつつ、
売りが落ち着いたところは買いで取り組んでいきましょう。

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■月曜日の予定
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『国内』

1月全国消費者物価指数(8:30)

『海外』

米1月中古住宅販売(2/20 0:00)

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■主要指数
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『海外』

・NYダウ:31,493.34(-119.68)

・ナスダック:13,865.356(-100.139)

・S&P500:    3,913.97(-17.26)

・為替 ドル円:105.67-105.69(-0.14)

『国内』

日経平均株価:30,017.92(-218.17)

TOPIX:1,928.95(-12.96)

・日経ジャスダック平均株価:3,824.14(-17.60円)

東証マザーズ指数:1,265.43(-7.24)
 


 

2月19日(金)米国株の軟化を受けて売りが先行。

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■2月19日 本日の見出し
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米国株の軟化を受けて売りが先行。
3万円近辺では押し目買いも入りやすい。

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■本日の日本株概況
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おはようございます、Kanonです。

米国でワクチン接種が進んでいることもあり、
長期金利が引き続き上昇基調となっています。

昨夜はナスダック指数が特に軟調に推移しており、
本日の日本株市場では、前日に下げ幅を広げていた
銘柄を中心に、投げ売りが先行しそうです。

日経平均株価は3万円どころでの
押し目買い意欲が強いと見られるほか
景気回復期待は続いておりますので、

9時半~10時頃にかけては
落ち着きどころを探すような値動きになりやすいでしょう。

売り一巡後は、落ち着いた動きになりやすいと見ていますが、
本日の昼頃まで見ても、チャートが崩れている銘柄には要注意。

週末ですので、後場再度売られる可能性もあるため、
多少損が出ても弱そうな銘柄については、
売却して様子を見たり、持ち高を減らす方向で
考えていくのがいいでしょう。

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■前日の海外概況
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『NYダウ平均』

18日の米株式市場でNYダウ平均は、
前日比119ドル68セント安の3万1,493ドル34セントと反落。

長期金利の先高観測を背景に、
PERが高いハイテク株などが
売られたことも相場の重荷となっています。

売り一巡後は、ペロシ米下院議長が
来週終わりまでに追加経済対策案を
下院で成立させると述べ、
好感しての買いが入っています。

ハイテク株が売られたことで、
ナスダック総合株価指数も続落して終了しています。

『為替』

18日のNY外国為替市場で円相場は
1ドル=105円60~70銭と円高に傾倒。

週間の米新規失業保険申請件数が増加し、
労働市場の回復の鈍さが意識され、
ドル売りが優勢となりました。

日経平均先物

18日のシカゴ日経平均先物3月物は
前日比225円安の3万0,120円と続落。

米国株価指数につられる形で軟調な推移となっています。

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■主要指数
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『海外』

・NYダウ:31,493.34(-119.68)

・ナスダック:13,865.356(-100.139)

・S&P500:    3,913.97(-17.26)

・為替 ドル円:105.64-105.66(-0.17)

『国内』

日経平均株価:30,236.09(-56.10)

TOPIX:1,941.91(-19.58)

・日経ジャスダック平均株価:3,841.74(-33.84円)

東証マザーズ指数:1,272.67(-21.82)

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■本日の予定
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『国内』

1月全国消費者物価指数(8:30)

『海外』

1月中古住宅販売(2/20 0:00)

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■本日の注目銘柄
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・【3727】アプリックス

21年12月期の連結営業損益は
前期比33.3%増の7200万円に拡大する見通し。

※こちらはアナリスト注目の銘柄で
推奨ではありません。