日本投資機構 公式ブログ

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6月19日(金)東京市場大引け。国内で移動制限が解除となり景気回復を期待した買いが優勢に。

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■6月19日 本日の見出し
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国内で移動制限が解除となり景気回復を期待した買いが優勢に。
ボラティリティが高い展開が続いたため中長期目線の投資家は様子見も。

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■本日の相場概況
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『国内』

19日の東京株式市場で日経平均株価
前日比123円33銭高の2万2,478円79銭と反発。

19日から国内で都道府県をまたいでの移動制限が解除となり、
景気回復を期待した買いが優勢となりました。

また、日銀のETF買い観測も支えとなり、
後場からは上げ幅を拡大して終了しています。

新興市場でも引き続き買いが優勢で、
日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数も続伸しています。

『海外』

19日午前の中国・上海株式相場は続伸。

英指数算出会社FTSEが、
19日の取引終了後に中国株の指数組み入れ比率を予定で、
資金流入への期待が相場の支えとなりました。

『為替』

19日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=106円85~86銭近辺と円高に傾倒。

日本時間19日の米市場で米株価指数先物が上げ幅を縮小したのと歩調を合わせて、
「低リスク通貨」とされる円は買いが見られています

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■来週の日本株見通し
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今週はレンジ内での方向感に欠ける相場展開となりました。

ボラティリティが高いなかで売買が交錯した印象ですので、
今晩のトリプルウィッチング(米国市場の株式先物取引
株価指数オプション取引、個別株オプション取引の満了日)を
通過した後に方向感が出てくるかを見極めたいところです。

材料としては、米大統領選や米中摩擦、
新型コロナ第2波などネガティブな材料が多いですが、
金融緩和や財政出動が効いており、
これらの効果がどこまで持続するか注目したいです。

個別では、国内の移動制限が解除され景気回復が期待されているものの、
「第2波」への警戒感は根強いことから、withコロナ関連とされる
銘柄への買いが強い状態が続いていきそうです。

前日に発表された東京エレクトロンの強気の業績見通しもあり、
半導体関連なども中長期目線で
押し目は買いで考えていっていいでしょう。

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■主要指数
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『海外』

・NYダウ:26,080.10 (-39.51)

・ナスダック:9,943.051 (+32.519)

・S&P500:3,115.34 (+1.85)

・為替 ドル円:106.89-106.91(-0.07)

『国内』

日経平均株価:22,478.79(+123.33円)

TOPIX:22,478.79(-0.29)

・日経ジャスダック平均株価:3,491.49(+15.25)

東証マザーズ指数:1,043.08(+9.98)

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