日本投資機構 公式ブログ

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日本投資機構株式会社  アナリスト江口と「銘柄選定方法」について考える

 日本投資機構株式会社、アナリストの江口です。

 

前回は

 

日本の投資家人口の世界比率の低さと一般投資家心理を書かせて頂きました。

 

今回書かせていただくのは

「銘柄選定方法について」です。

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あなたの銘柄選定の参考になればと思っています。


【銘柄選定】


一言でいってしまうと簡単ですが

実際には非常に難しいものです。

 

特に

 

お客様に対して銘柄を推奨するということは

お客様のポートフォリオに間接的に

かかわってくることでもあり

虎の子ともいえる投資金の

利益損失につながっていくものです。

 

緊張感と責任感をもって日々、

弊社アナリストは精査を重ねております。

 

週に最低一回の銘柄選定会議を行い

論議の結果、お客様へ案内する銘柄が選定されます。

アナリストはここで結果が出せなければ

 

お客様にはおろか、社内でも
立場を失ってしまう事になります。

 

これは、投資助言を行うすべての会社で

共通する事であると思います。

お客様の資産をあずかり運用する

ファンドマネージャーしかり

“結果を出せないアナリストは職を失ってしまう”

事を覚悟の上

銘柄やプランをお客様にご案内しています。

 

実際に資金を増減されるお客様のリスク同様に

アナリストも同じくリスクを負って仕事をしています。


私、江口の選定方法は

 

ファンダメンタルズ分析に少しのテクニカル分析を足したものです。

 

企業価値を算出し、将来的にどのあたりまで

株価が成長するのか?をはじき出します。

 

私は10年先までの予測をレポートにまとめ、

現在が割安である銘柄、

かつテクニカル(移動平均線のみ)分析にて補足、

上昇の根拠を提示するといった方法です。


俗にいうグロース投資を私は使っています。

 

企業成長率や過去データを分析するのが

私は好きなので、私個人としては

バリュー投資の方が向いています。

しかし、お客様に案内する銘柄として

考えた場合はどうでしょうか?


利益の出せていないお客様の要望として多いのが


「早く利益の出せる銘柄を教えてほしい!」

 

というものです。

 

私はプロの投資家であるとともに

お客様に利益を享受していける

立場でなくてはなりません。

お客様のニーズにこたえられる

投資家でないといけないわけです。

 

 

あなたにお聞きします。

 

 

A「20年後に株価が5倍になることが想定される銘柄」


B「数日で株価が20%程度の上昇が期待できる銘柄」

 

 

どちらの銘柄を希望しますか?

そして、どちらの銘柄がリスクが高いと思いますか?

 

 

 

 

 

あなたが出した回答は

 

 

 

 


どちらも

 

 

 

 

ではないでしょうか?

 

20年という長期で保有する銘柄は

リスクは当然1銘柄しか取組がないので低いです。

 

しかし数日で20%上昇期待の銘柄であれば

20年間で取り組む銘柄数を考慮した時に

どれほどの銘柄を保有することになるでしょうか?

 

銘柄は保有すればするほどリスクが増えていきます。

売買回数を増やせば増やすほどリスクは膨らみます。

短期であればあるほどリスクが増大していきます。

 

しかし

 

ほとんどの日本の投資家は【B】を選びます。

 

 

目の前の利益が欲しいから

 

 


投資はギャンブルではないといいつつも

リスクをとってしまい、

きつい言い方になりますが

浅はかな銘柄選定によって

負けるべくして負けている事に気づいていないのです。

だから日本の個人投資家のほとんどが

負けてるという事実の所以であると私は思っています。

 

 

勝ち組投資家を目指す上で必要な事。

それは


リスクをどれだけ理解し

リスクをどれだけ認識出来るか。


だと自負しています。


リスクを理解できない方がロスカットを渋り

リスクを容認できない方が塩漬け銘柄を生み出します。

 

 

あなたの今の保有銘柄

リスクヘッジ出来ていますか?

 

 

次回は

「バリュー投資とグロース投資」について説明していきます。



私はプロとして自信をもってお客様とお話させていただいております。なぜならば私は株式投資で勝てる投資家だからです。
投資歴などを自慢する投資家の方に限って資産を減らしてしまってる方が多いのも事実であり、私は熟年投資家にキャリアで勝てなくても、知識で負けない努力をし、お客様からのクチコミやお手紙、メールなどで好評を得た結果得た主任アナリストの肩書です。
お客様をもっともっと勝たせる事で私の評価も上げることが出来ます。
お客様と私は一蓮托生であると思っておりますので、若輩者ではありますが今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

日本投資機構株式会社

 
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